夏祭り・花火

【2026年版】三島郡島本町の夏祭り・盆踊りガイド|日程・場所まとめ

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夏祭りの風景

📣 三島郡島本町の夏の目玉「第49回島本夏まつり」は、2026年8月1日(土)に町立第一中学校グラウンドで開催され、盆踊りや露店、大抽選会で賑わいました(※開催終了)。

今はまだ水無瀬神宮の「招福の風」(風鈴まつり)が9月9日まで開催中で、8月23日には「みたま祭」も予定されています。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。

たこやん
たこやん
島本町の夏は、ドーンと派手な花火大会があるわけやないけど、その分あったかい祭りが多いんやで。中学校のグラウンドでみんなで盆踊り踊ったり、水無瀬神宮の風鈴の音色で涼んだり、島本らしいしっとりした夏を楽しめるんや。

※データは2026年8月時点。日程は変更・中止の場合があります。おでかけ前に必ず公式でご確認ください。

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三島郡島本町の夏祭りってどんな感じ?

大阪府の最北東端に位置し、京都府の大山崎町・向日市と隣接する三島郡島本町。JR京都線・阪急京都線の両方が町内を通り、JR島本駅・阪急水無瀬駅を中心に住宅地が広がる、大阪と京都のベッドタウンです。天王山のふもとにあたる水無瀬・広瀬エリアには緑豊かな丘陵地と歴史ある社寺が残り、都市近郊でありながら落ち着いた雰囲気が魅力です。

島本町の夏祭りは、大阪市街地のような大規模な花火大会こそありませんが、その分「地域みんなで作る祭り」の色が濃いのが特徴です。町のシンボル的行事「島本夏まつり」は、町立第一中学校のグラウンドを会場に、実行委員会や商工会青年部、地元有志が一体となって盆踊りや露店を運営する、住民手作りの夏祭りです。

もうひとつの顔が、水無瀬神宮を中心とした「季節の祭り」。約1,000個の風鈴が涼を運ぶ「招福の風」や、夏越の大祓・みたま祭といった神事、史跡桜井駅跡史跡公園を竹灯籠が彩る「かぐや姫の夕べ」など、派手さより情緒を大切にした催しが多いのも、水無瀬川と天王山に抱かれた島本町らしさといえます。

三島郡島本町の夏祭り・盆踊り・花火 一覧

2026年の開催が確定しているお祭り

祭り・イベント名2026年の日程場所・最寄りひとこと
第49回島本夏まつり 2026年8月1日(土)17:00〜21:30 ※開催終了 町立第一中学校グラウンド/JR島本駅・阪急水無瀬駅 盆踊りや露店、大抽選会などで賑わう島本町最大の夏の恒例行事。
水無瀬神宮 風鈴まつり「招福の風」 2026年7月1日(水)〜9月9日(水)/ライトアップは7月25日〜8月30日の土日祝18:30〜21:00 水無瀬神宮/阪急水無瀬駅すぐ 約1,000個のガラス風鈴と風車が涼を演出。週末はライトアップで幻想的な雰囲気に。
水無瀬神宮 みたま祭 2026年8月23日(日)予定 水無瀬神宮/阪急水無瀬駅すぐ 夏の御霊を慰める神事。境内が提灯の灯りに包まれます。
水無瀬神宮 夏越の大祓 2026年6月30日(火) ※開催終了 水無瀬神宮/阪急水無瀬駅すぐ 茅の輪をくぐり半年の穢れを祓う伝統神事。夏本番前の風物詩。

参考:例年の実績・時期の目安(2026年の日程は公式発表待ち)

祭り・イベント名例年の時期場所・最寄りひとこと
若山神社 例大祭「若山祭」 例年5月3日〜5日ごろ 若山神社(島本町広瀬)/JR島本駅から徒歩約20分・阪急水無瀬駅から徒歩約30分 大宝元年創建と伝わる島本町の氏神様。神輿巡行や石見神楽の奉納で町内が賑わいます。
かぐや姫の夕べ(史跡桜井駅跡史跡公園) 例年8月下旬の土曜日(雨天順延あり) 史跡桜井駅跡史跡公園/JR島本駅すぐ 島本竹工房主催。約500基の竹灯籠が公園を彩り、吹奏楽や雅楽の奉納演奏も行われます。

※若山神社の例大祭やかぐや姫の夕べは、2026年の正式な日程が発表され次第更新します。三島郡島本町は住宅地中心のため、町内会単位の盆踊りは「島本夏まつり」に集約される形で、大規模な花火大会はありません。

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毎年欠かさず祭りが続く街は、それだけ町内会や実行委員会、神社が元気に活動し、人と人のつながりが生きているということ。盆踊りの輪に加わる大人がいて、露店を切り盛りする顔なじみがいて——そんな街は、引っ越してきた人にも自然と居場所ができます。

三島郡島本町は、大阪・京都どちらへも出やすい立地にありながら、島本夏まつりや水無瀬神宮の四季の神事といった、地に足のついた行事がしっかり根づくエリア。都市近郊の利便性と、歴史ある社寺が紡ぐ落ち着いた夏の情緒が同居しています。気になった駅があれば、住み心地もあわせてチェックしてみてください。

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水無瀬駅の住みやすさ

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