初詣・正月

【2027年版】大阪市西成区の初詣ガイド|生根神社の月次祭は1月1日、参列は自由

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大阪市西成区の初詣ガイド(2027年版)

🎍 西成区の初詣は、玉出西の生根神社(通称「上の天神」)です。★ただし正直に書きます。この社の公式サイトには**「年間行事>1月」のページが用意されているのに、中身が入っていません**。確実に言えるのは、**毎月1日と15日の月次祭に1月1日が当たり、参列は自由**ということです。

2027年(令和9年)の日程は、2026年9月時点ではまだ公表されていません。この記事には、各寺社・市の公式で確認できた内容だけを載せています。参拝の前にかならず公式で最新情報をご確認ください。

たこやん
たこやん
生根神社の1月のページ、開いても何も書いてへんねん。そやから歳旦祭があるとは書かれへん。

※データは2026年9月時点で確認できた内容です。日程・受付時間は変更されることがあります。

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大阪市西成区の初詣ってどんな感じ?

西成区の初詣を書く前に、正直にお伝えしておきます。**大阪府神社庁に掲載されている西成区の神社は3社だけ**です。生根神社・天満宮(天神ノ森天満宮)・津守神社。面積のわりに少なく、全国区の大きな初詣スポットもありません。この記事では、その3社について確認できたことだけを書きます。

まず**生根神社**(いくねじんじゃ、通称「上の天神」)。玉出西2-1-10に鎮座し、大阪メトロ四つ橋線の玉出駅から北へ徒歩3分です。区内で唯一、公式サイトを持っています。公式は自社を**「大阪市西成区の道真公縁の神社」**と紹介しており、菅原道真公にゆかりがあることは確認できます。ただし**主祭神の正式な神名は公式サイトに書かれていません**。

★ここで大事な注意があります。**住吉区にも同じ名前の「生根神社」があります**。別の社ですので、**所在地(玉出西2-1-10)と通称(上の天神)**で確かめてください。この記事で扱っているのは西成区のほうです。

本殿の来歴は公式に書かれています。**現在の本殿は昭和41年(1966年)完成の鉄筋コンクリート造**で、本殿・幣殿・拝殿が繋がり、本殿は神明造。それ以前は、明治4年(1871年)の廃藩置県の際に黒田筑前守の鎮守として大阪の筑前橋に奉祀していた**「筑紫天満宮」を、明治5年(1872年)に奉遷して本殿とした**ものでした。その本殿は昭和20年(1945年)の戦災で焼失し、浪速高校より譲り受けた社殿を本殿としたのち、昭和39年(1964年)に東住吉区の鷹合神社へ移築されています。なお**創建年そのものは公式サイトに書かれていません**。

★そして正月についてです。公式サイトには**「年間行事>1月」の専用ページがあるのですが、そこに行事の記載がありません**(実質、空のページです)。ですので**歳旦祭があるとは書けません**。かわりに確実に言えるのは、**月次祭が毎月1日と15日に斎行される**ということ。つまり**1月1日は月次祭の日**にあたります。公式は月次祭について**「本殿外側からの参列自由」**と明記しています。また**初辰祭**が毎月最初の辰の日にあり、**境内の大楠社前で10時から**斎行されます。境内には有喜戎社という戎社もありますが、**十日戎を行っているかどうかは公式に書かれていません**。

大阪市西成区の初詣スポット

西成区で、大阪府神社庁に掲載されている3社です。公式サイトを持っているのは生根神社だけです。

社寺名所在地最寄り・アクセスひとこと
生根神社(上の天神)大阪市西成区玉出西2-1-10大阪メトロ四つ橋線 玉出駅から北へ徒歩3分公式は自社を「大阪市西成区の道真公縁の神社」と紹介しています。★主祭神の正式な神名と創建年は公式に記載がありません。★住吉区にも同名の生根神社があります。別の社です。公式サイトはhttpのみです。
生根神社 月次祭大阪市西成区玉出西2-1-10(生根神社)生根神社と同じ★毎月1日と15日に斎行されるので、1月1日が当たります。天皇陛下の御代の弥栄を祈願し、氏子崇敬者を含む国民すべての五穀豊穣・家内安全・無病息災・商売繁盛を祈願します。公式は「本殿外側からの参列自由」と明記しています。
生根神社 初辰祭大阪市西成区玉出西2-1-10(生根神社境内 大楠社前)生根神社と同じ毎月一番最初の辰の日に、商売繁盛・家内安全を祈願します。★境内の大楠社前で10時から例祭が斎行されます。参拝自由。大楠社は三輪明神・大楠龍王・金森大神をまつります。
天満宮(天神ノ森天満宮)大阪市西成区岸里東2-3-19南海本線・高野線 岸里玉出駅から東へ300メートル大阪府神社庁の一覧に載っている社です。社号が「天満宮」であることのほかは、祭神・由緒・正月行事とも確認できていません。
津守神社大阪市西成区津守3-4-1大阪シティバス「津守神社前」停★バス停の名前が社名になっています。祭神・由緒・正月行事は確認できていません。
生根神社 こつま南瓜祭り・節分祭大阪市西成区玉出西2-1-10(生根神社)生根神社と同じこつま南瓜祭りは冬至に行われます。境内にこつま南瓜塚があり、厄除け小豆の授与もあります。節分祭では火焚き神事・厄除け祈祷・厄除けの五色紙。★いずれも具体的な日時は公表されていません。

公式に確認できた正月の行事

下記は各寺社・自治体の公式に掲載されていた内容です。日程や時刻が書かれていないものは、公式にも記載がありませんでした。

行事いつ内容
生根神社 月次祭1月1日/1月15日★毎月1日と15日に斎行される通年の祭で、1月1日が当たります。公式は「本殿外側からの参列自由」と明記しています。時刻は公表されていません。
生根神社 初辰祭1月の最初の辰の日 10時〜境内の大楠社前で例祭が斎行されます。参拝自由。
生根神社 日供祭毎朝ご神前に御饌を奉る祭です。
生根神社 こつま南瓜祭り冬至公式サイトに専用のページがありますが、★具体的な日時は公表されていません。
生根神社 節分祭2月火焚き神事・厄除け祈祷・厄除けの五色紙があります。★具体的な日時は公表されていません。
西成区3社の正月行事未公表★歳旦祭・元旦祭の記載は、生根神社の公式サイトの「年間行事>1月」ページにもありません。天神ノ森天満宮・津守神社の正月行事も確認できませんでした。

★生根神社の公式サイトには「年間行事>1月」のページがありますが、そこに行事の記載がありません。そのため、この記事では歳旦祭があるとは書いていません。確実に言えるのは「1月1日は月次祭の日にあたり、参列は自由」ということだけです。※生根神社の主祭神の正式な神名・創建年、正月期間の祈祷受付時間・授与所時間は公表されていません。境内に有喜戎社がありますが、十日戎の実施有無も不明です。天神ノ森天満宮・津守神社の祭神・由緒・正月行事も確認できませんでした。★西成区の生根神社と住吉区の生根神社は別の社です。★生根神社の公式サイトは http のみです。

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正月の受付時間や行事の日程は、年によって変わります。おでかけ前にかならず公式でご確認ください。

たこやん
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でも月次祭は毎月1日と15日やから、元日は月次祭の日や。参列は自由って書いてあるで。

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初詣の参道と提灯

初詣に人が集まる街は、住みやすい街

歳旦祭とは書かれていない。でも1月1日は月次祭の日で、参列は自由だと書いてある。西成区の正月は、書いてあることだけを頼りに歩く正月です。

西成区はJR大阪環状線・南海本線・大阪メトロ御堂筋線が通り、天王寺にもなんばにも近いエリアです。駅ごとの住み心地もあわせて見てみてください。

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動物園前駅の住みやすさ
今宮駅の住みやすさ
新今宮駅の住みやすさ

※本記事の情報は2026年9月時点で確認できた内容にもとづきます。2027年(令和9年)の日程は未発表です。確定情報は各公式でご確認ください。

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