📣 淀川区の夏は、十三・新大阪エリアを中心に7月中旬から8月上旬にかけて地域ごとの盆踊り・夏まつりが目白押し。多くはすでに開催を終えていますが、西三国・東三国・塚本・三津屋の各地域まつりは8月7日〜9日にかけて開催中〜開催予定です。
そして区最大のイベント「なにわ淀川花火大会」は、2026年は例年より遅い10月17日(土)に開催が決定しています。神津神社や塚本神社、香具波志神社の夏祭りはすでに終了。十三地域は今年、夏祭りではなく10月11日の秋祭りとして開催予定です。最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
※データは2026年7月時点。日程は変更・中止の場合があります。おでかけ前に必ず公式でご確認ください。
大阪市淀川区の夏祭りってどんな感じ?
十三と新大阪を擁する淀川区。十三は昭和の香りが残る飲食街と歓楽街が広がるいっぽう、新大阪は新幹線が発着する西日本の玄関口としてビジネス街の顔を持ちます。その周囲には三国・東三国・塚本・加島といった住宅地が広がり、昔ながらの町会・小学校区単位のコミュニティが今も根付いています。
淀川区の夏祭りの最大の特色は、宮原・田川・新高・西中島・新東三国・北中島・新北野・西三国・三國・東三国・塚本・三津屋と、区内のほぼ全ての小学校区で毎年夏まつりが開催される「地域密着型」であること。これに加えて、神津神社(十三)・塚本神社・香具波志神社(加島)といった氏神さまの夏祭りが7月中旬〜下旬に集中し、獅子舞や神輿が街を練り歩きます。
そして区を代表するのが「なにわ淀川花火大会」。例年8月開催が定番でしたが、2026年(第38回)は10月17日(土)に開催時期が移り、約50万人が訪れる大阪屈指の花火大会として区の顔になっています。さらに2026年8月には十三の淀川河川敷に新名所「ミナモ十三」がオープンし、夏の風物詩がまたひとつ加わりました。
大阪市淀川区の夏祭り・盆踊り・花火 一覧
2026年の開催が確定しているお祭り
| 祭り・イベント名 | 2026年の日程 | 場所・最寄り | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 塚本神社 夏祭り | 2026年7月19日(日)・20日(月)※開催終了 | 塚本神社/塚本駅 | あばれ神輿が名物。JR塚本駅前ロータリーに神輿が集結し勇壮に練り歩きます。 |
| 神津神社 夏祭り | 2026年7月22日(水)・23日(木)※開催終了 | 神津神社/十三駅 | 十三東の氏神さま。宵宮・本宮とも露店が並ぶ地域の夏の風物詩です。 |
| 香具波志神社 夏祭り | 2026年7月22日(水)・23日(木)※開催終了 | 香具波志神社/加島駅(JR東西線) | 獅子舞や傘踊りが奉納される加島の氏神さまの夏祭り。 |
| 宮原地域 夏まつり | 2026年7月25日(土)・26日(日)※開催終了 | 三国本町公園/三国駅・東三国駅 | 地域振興会主催の盆踊り・夜店で子どもから大人まで賑わいます。 |
| YODOまつり〜淀川音楽祭〜 | 2026年8月2日(日)※開催終了 | 淀川河川公園(西中島地区)BBQ場/西中島南方駅 | DJと盆踊りを組み合わせた河川敷ならではの夜まつり。縁日・屋台も多数出店。 |
| 新高地域 夏まつり | 2026年8月1日(土)・2日(日)※開催終了 | 新高中央公園/新大阪駅 | 新大阪駅にほど近い住宅地の盆踊り。町会・自治会が総出で運営します。 |
| 西中島地域 夏まつり | 2026年8月1日(土)・2日(日)※開催終了 | 西中島小学校/西中島南方駅 | 校庭に夜店が並ぶ、小学校区の定番夏まつり。 |
| 三國地域 夏まつり | 2026年8月5日(水)・6日(木)※開催終了 | 三国小学校/三国駅 | 三国の中心部、三国小学校を会場にした地域の盆踊り大会。 |
| 西三国地域 夏まつり | 2026年8月7日(金)・8日(土) | 西三国小学校/東三国駅 | まさに今週末開催。校庭いっぱいの夜店と盆踊りやぐらが立ちます。 |
| 東三国地域 夏まつり | 2026年8月8日(土)・9日(日) | 東三国小学校/東三国駅 | 新大阪にも近い東三国エリアの町会・PTA合同の夏まつり。 |
| 塚本地域 夏まつり | 2026年8月8日(土)・9日(日) | 塚本小学校/塚本駅 | 塚本神社の氏子地域、小学校校庭での盆踊り大会。 |
| 三津屋地域 夏まつり | 2026年8月9日(日)※予備日8月11日(火) | 三津屋小学校/塚本駅 | 雨天時は予備日に順延。地域の子ども会が中心の夏まつりです。 |
| ミナモ十三グランドオープン記念「ミナモランタン」 | 2026年8月8日(土)19:30頃〜 | ミナモ十三(十三・淀川河川敷の屋台村)/十三駅 | 新名所ミナモ十三の開業記念イベント。スカイランタンと屋台村がお目見えします。 |
| なにわ淀川花火大会(第38回) | 2026年10月17日(土)予定(打上時刻は公式で発表され次第更新) | 淀川河川敷/十三駅・新大阪駅 | 例年より遅い秋開催に変更。約50万人が訪れる大阪屈指の花火大会です。 |
参考:昨年(2025年)の実績(2026年の日程は公式発表待ち)
| 祭り・イベント名 | 2025年の実績 | 場所・最寄り | ひとこと |
|---|---|---|---|
| きかわ盆おどり | 2025年7月25日(金)・26日(土)(2026年度は木川小学校校舎建替え工事のため開催なし) | 木川小学校区/十三駅・新大阪駅 | 例年賑わう木川地域の盆踊り。2026年度はお休みですが、来年度以降の再開に期待です。 |
※2026年の日程が発表され次第、順次更新します。十三地域は今年、夏祭りではなく涼しくなる10月11日(日)に十三東公園で秋祭りとして開催予定です。
お祭りが好きな街は、住みやすい街
お祭りが毎年ちゃんと続く街は、それだけ町内会や小学校区、神社が元気で、人と人のつながりが生きているということ。神輿を担ぐ大人がいて、屋台を出す顔なじみがいて――そんな街は、引っ越してきた人にも自然と居場所ができます。
淀川区は十三・新大阪という大阪屈指のターミナルを抱えながら、宮原や三国、東三国といった住宅地では小学校区ごとの夏まつりがしっかり根づくエリア。都会の利便性と、地域のあたたかいつながりが同居しています。気になった駅があれば、住み心地もあわせてチェックしてみてください。
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