
🎆 大阪府の主な花火大会を、地図と個別ガイドでまとめました
大阪の4つの花火は、成り立ちも開き方もまったく違います。1000年続く神事の最後に上がる天神祭の奉納花火、地元の寄付で続く60分のショー・なにわ淀川花火大会、兵庫県川西市と共催で、2026年は初めて秋に開く猪名川花火大会、そして3市で前年に生まれた子どもの数だけ打ち上げる水都くらわんか花火大会です。まず地図で場所を見て、行きたい大会のガイドを開いてください。各ガイドは主催者の公式情報をもとにまとめています。
地図で見る|大阪府の主な花火大会

天神祭は大川沿い、なにわ淀川は淀川の十三側で、この2つは大阪市の中心部。猪名川は北摂の池田市で、兵庫県との府県境の川です。水都くらわんかは淀川の上流側、枚方市と高槻市の両岸に会場があります。
主な花火大会の詳しいガイド(4大会)
番号は地図と同じです。「⚠️」はその大会でいちばん取り違えやすい点です。
開催時期で見る
そのほかの花火・夏祭りは、市区町村ごとのガイドから
上の4大会のほかにも、大阪府では多くの市区町村で花火や夏祭りが開かれています。日程や開催の有無は年によって変わるので、各ガイドで最新の状況を確認してください。
堺市の区
町村
花火で訪れた街に、住むとしたら
このサイトでは、花火大会の会場に近い駅についても、9項目×10段階で住みやすさを採点しています。各花火大会のガイドの最後に、会場へ歩いて行ける駅の住みやすさ記事をまとめてあります。